ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR(厳正公正な報道)

2012.05.24(Thu) | EDIT

fm20120518r1a.jpg

The Japan Times 
"Will the world soon wake up to the scent of Perfume?"

 「世界はPerfumeの"香り"に気付くか?」



いろいろ(海パーン!!ドタキャンとか・・)ありまして・・・
更新滞っておりすみません。。。


で、い・ま・さ・ら・なんですが・・・(^▽^;)
今回は先週話題をさらった、、
The Japan Times (ジャパンタイムズ)の記事紹介です!!


無事、現物ゲットしました!!


18面(裏1面)
DSC_0562.jpg

14面(18面の続き)
DSC_0563.jpg




もう、いろんな方が本誌をゲットまたはオンラインで捕獲し、
全訳掲載とかもろもろ解説を加えられております。。

↓ オンライン記事ね
The Japan Times ONLINE "Will the world soon wake up to the scent of Perfume?"

↓ 日本語訳です
Japan Timesの記事和訳(2ch Perfume本スレより)


武道館3日目(5/11金)のMCであ~ちゃんが言ってたんですが、
その日の昼間に、外国プレスのインタビューを受けた・・・ってやつがどうやらコレだったみたいです。



なかなか気合の入った長文のインタビューでした!!
自分的なポイントは
↓↓

・英字出版物としては初の(そして今のところ唯一の)座談形式インタビューに応じてくれた。

・「海外でコンサートがやりたいんです」とつぶやいたのは、のっち。
氷のようにクールなメンバーで、インタビューの時は最も口数が少なかった。

・「鬼かと思う動きとか普通にあるんですよ。」とあ~ちゃんは笑う。
「でも、10年以上も同じ先生(MIKIKO)がついて下さっていて、もうほんとに尊敬しているんです。
だからむしろ、ぜひ難しい動きをやりたいくらいなんです、変でも不自然に見えてもいいんで。
どれだけ体が痛くなっても、限界に向かって行きたいです。」


☆ユニバーサル・ジャパンの海外担当マネージングディレクター、加藤公隆氏☆
 ↓ ↓
・例えば中田ヤスタカを外してしまうなど、「Perfumeの制作部分について手を入れるつもりはないです」
 「Perfumeには、日本らしさを失ってほしくないんです。」

・「他国に行った時に、Perfumeが自分たちの考えていることや感情をより簡単に伝えられるように。
例えば日本語で喋っても即座に外国語に変換する方法がないかと色々調べてます。それが一番やらなければいけないことですね。」



・ただ、本当にPerfumeを理解するためには、CDは要らない。
テーブルを挟んで彼女たちと対座し、質問をする必要すらない。
ただステージに立つ3人を観ればいい。


ポイント長げー・・・すいません。まとめられないんで・・。
でも、なかなか読みごたえのある記事でしたね!!
さすが、厳正公正な報道・・!


で、ここからが本題です!(え


実はこのジャパンタイムスは現存する日本最古の英字新聞社として、
現在、発行部数は約6万7,000部(2006年5月)とのこと・・。

そのモットーは「ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR(厳正公正な報道)」

まあ、それはいいとしてww

この新聞掲載の情報を当日知った私がとった行動は、

仕事帰りに近くの駅のキオスクに寄ってみることでした。。。
(いや、たいした努力はしてませんが・・)
なんか、あったような・・・気がする。。。

もちろん買ったことなどなく、読んだこともない新聞です。。

ただの勘のような記憶をたどってw
閉まる間際の19:45頃に立ち寄ると・・・

おお~wまさに「The Japan Times」がある!!
しかも、5部ほど残っているではないですか!!
やったー!あったー!!大人買いっ!!

っと思って手に取ったんだけど、
ふとなんだか違和感が・・・・

なんか・・軽いw
あの記事が詰まってる重みがないww

こ・れ・は・・・

日付・・ Thursday,May 17,2012・・・

って、これは昨日のではっ!!
(さすがにこれくらいは読めますww)


で、売店のおばちゃんに聞くと、
「その新聞は一日遅れで入るんよ。」
「だから今日のは明日の朝6時頃やね。」

なんですとー!!?

いや、愛媛ではよくあることですが・・。



・・・・・・


で、翌日!

朝から駅に立ち寄ると・・・
あった~!!
間違いなく

Friday,May 18,2012 の日付と
裏1面(18面)にでかでかと武道館ライブの写真が!!
しかも、朝早くに行ってあったのは5部!!

昨日の夜とかわらんじゃん!!
売れてないのか・・?

で、遠慮がちに4部購入!!
(いや、頼まれてたもので・・・。)

ちょっと不思議そうなおばちゃんと目を合わせることなく・・・
(前日下見のうえ4部購入は、愛媛では異常・・・)

けっこう簡単に手に入ったなと思ってたんだけど・・

その日の午後、県都 松山に仕事で行った時、
まだあるかなと天下の(愛媛ではw)JR松山駅のキオスクを覗いてみると・・・

その新聞自体が取り扱いがないって・・・

それと前後して、、埼玉、奈良、三重などなど売ってない情報が飛び交い・・・

あれ、たまたま!?

TV Brosも置いてなかった愛媛
セブンイレブンもない愛媛(関係ないw)


なぜ、ジャパンタイムズがこんな田舎のあんな近所にあったのか・・・


そんなことを考え出すと夜しか眠れない!

ってそりだけ!!











Perfume 3rd Tour 「JPN」(全国13ヵ所22公演)


終了■01/14(土) 神戸ワールド記念ホール
OPEN 17:00/START 18:00
終了■01/15(日) 神戸ワールド記念ホール
OPEN 15:00/START 16:00
終了■01/28(土) さいたまスーパーアリーナ
OPEN 16:00/START 18:00
終了■01/29(日) さいたまスーパーアリーナ
OPEN 14:00/START 16:00
終了■02/04(土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
OPEN 17:00/START 18:00
参戦☆終了■02/11(土) 福岡国際センター
OPEN 17:00/START 18:00
参戦☆終了■02/12(日) 福岡国際センター
OPEN 15:00/START 16:00
終了■02/29(水) 名古屋・日本ガイシホール
OPEN 18:00/START 19:00
参戦☆終了■03/01(木) 名古屋・日本ガイシホール
OPEN 18:00/START 19:00
終了■03/24(土) 静岡エコパアリーナ
OPEN 17:00/START 18:00
参戦☆終了■03/27(火) 大坂城ホール
OPEN 18:00/START 19:00
参戦☆終了■03/28(水) 大阪城ホール
OPEN 18:00/START 19:00
参戦☆終了■03/31(土) 広島グリーンアリーナ
OPEN 17:00/START 18:00
参戦☆終了■04/1(日) 広島グリーンアリーナ
OPEN 14:00/START 15:00
参戦☆終了■04/07(土) 愛媛県武道館
OPEN 17:00/START 18:00
終了■04/14(土) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
OPEN 17:00/START 18:00
終了■04/21(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
OPEN 17:00/START 18:00


参戦☆終了■05/08(火) 日本武道館
OPEN 17:30/START 18:30
参戦☆終了■05/09(水) 日本武道館
OPEN 17:30/START 18:30
参戦☆終了■05/11(金) 日本武道館
OPEN 17:30/START 18:30
音漏れ参戦☆終了■05/12(土) 日本武道館
OPEN 16:30/START 17:30

参戦予定 ドタキャンパーン!!■05/26(土) 沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場
OPEN 16:30/START 17:30





以下に日本語訳リンク先の全文を掲載しておきますね!
"Japan Timesの記事和訳(2ch Perfume本スレより)"


1964年に日本武道館が建設されたとき、この建物が後世、数百本のレーザーが乱れ飛び、ネオンに照らしだされる中、ミニドレスを着た3人の女性が、高度に調整されたロボットのごとく爆音にあわせて踊るナイトクラブになるとは、設計者たちも思わなかっただろう。
しかし先週、東京はそれを目撃した。J-Popチャートでトップクラス3人組Perfumeが、4日間の公演を行ったのだ。


5月11日(金)公演の5時間前、西脇綾香(愛称A-chan、「あ~ちゃん」と発音する)、大本彩乃(Nocchi)、樫野有香(Kashiyuka)の3人が、英字出版物としては初の(そして今のところ唯一の)座談形式インタビューに応じてくれた。


飾り気のない素朴なイメージで知られる23歳の彼女たちだが、記者を迎えた出で立ちは私服で、化粧もほとんどしていなかった。あ~ちゃんは風邪なのか花粉症なのか、マスクをしていた。


「海外でコンサートがやりたいんです」とつぶやいたのは、のっち。
氷のようにクールなメンバーで、インタビューの時は最も口数が少なかった。


「私たちの曲はそれだけでもカッコいいと思うんですけど、でもライブでのパフォーマンスにはすごく自信があって。
だから私たちのライブを見てもらいたいし、会場でファンのみんなに会うのが楽しみなんです。」


もう、それは単なる夢物語ではなく、十分ありえる話になっている。
5年間国内のチャートを席巻してきたPerfumeは、この2月に海外を目指す第一歩として、Universal Japanと契約し、
2011年に発売したアルバム「JPN」と最新シングル「Spring of Life」を、世界50ヶ国以上のiTunes Storeで配信した。


このグループのマネジメントに当たるアミューズが、Perfumeの前所属レーベルの徳間ジャパンから世界最大のメジャーレーベルにへと移籍させるきっかけは、昨春訪れた。
Perfumeの代表曲「ポリリズム」が、ピクサーの映画「カーズ2」のサウンドトラックに起用されたのだ。
3人とスタッフは、ロサンゼルスで開かれた同映画のワールドプレミアに列席し…そこでの歓迎ぶりに仰天した。

「レッドカーペットを歩いてる時に、アメリカのファンの方が"Perfume! Perfume!」って叫んでいたんですよ。」
と目を丸くして回想するのは、あ~ちゃん。
インタビューの間一番多く語ったメンバーで、公式にはリーダーが存在しないながらも、明らかにPerfumeの原動力になっている。
「それで、"何で私たちのこと知ってるんですか?"みたいな。あと、ある男性の方、大きくって、ご年配の方なんですけど、その人はバンダナをくれたんですよ。
もう8年もずっとこれを身に着けてるんだ、って言って。あと、Perfumeが好きすぎて自分で作ったっていうDVDも頂きました。
私たち日本以外ではなんにもリリースなんてしてないし、レコード会社も国内の会社だし。
だから多分、ネットを通じて以外に私たちのことを知る手段はなかったはずなんです。」


その通り、インターネット万歳、である。記者もインタビューの前に、TwitterでPerfumeに何をインタビューしようかとPerfumeファンに尋ねた。
雪崩のような反応が全世界から押し寄せた。アメリカ、ヨーロッパ、ブラジル、インドネシア、などなど。
インターネットはPerfumeの「香り」を世界に広げる手助けとなっている。
だが3人は、自分たちの持つインパクトがわからないという。


「すごく不思議な感じです」と言うのはかしゆか。穏やかに、落ち着いた口調で話す。
その目はあ~ちゃんより大きい。
「行ったこともない国の人たちが、私たちの曲を聴いてくれているっていうのが…」
「もう鳥肌ですよ」あ~ちゃんが付け加える。


でも、それが一体何になるのか。Perfumeファンは確かに世界中にいる。
しかし、それが世界での成功につながるとはまだ言えない。
やらなければならないことが山ほどある。
幸運なことに、あ~ちゃんものっちも、そしてかしゆかもハードワークは厭わない。
アクターズスクール広島でグループを結成した2000年(のっちは河島佑香の代わりとして中途加入)からずっと、
そしてアミューズと契約するはるか前から、ポップスターになりたいという情熱が3人を衝き動かしてきた。
そして3人のトレードマークとなっている近未来的な振り付けは、ある種マゾヒスティックに専念してきた練習の成果だ。
「鬼かと思う動きとか普通にあるんですよ。」とあ~ちゃんは笑う。
「でも、10年以上も同じ先生(MIKIKO)がついて下さっていて、もうほんとに尊敬しているんです。
だからむしろ、ぜひ難しい動きをやりたいくらいなんです、変でも不自然に見えてもいいんで。
どれだけ体が痛くなっても、限界に向かって行きたいです。」


2003年に中田ヤスタカがサウンドプロデュースに付いて以来、役割分担の線は明確に引かれている。
J-popにエレクトロハウス・チップチューン・渋谷系の要素を調合して何層にも重ねあわせた、中毒性のあるサウンドを中田が作り、Perfumeがパフォーマンスを司る。
「レーザービーム」のアシッドなデジタルフック、「チョコレイト・ディスコ」で間断なく鳴り響くビットクラッシャー処理されたベース、
そして「ポリリズム」のポリリズム、これらは中田の手によるものだ。
アートと職人芸の結びつきが、物足りない感を醸し出す。


このいわば一種の「装置」の前面に立つのが、Perfumeである。
先週の武道館のMCで彼女たちは、中田が自身のユニットcapsuleの曲作りをしているときの科学者チックな超然とした佇まいについてジョークを飛ばしていた。
そして客はそれを幸せそうに見入っている。
記者は、客席の中に中田のコスプレをした男性がいるのを少なくとも2人、発見した。
金髪のかつらを付け、capsuleのTシャツを着ていた。


Perfumeがブレークした2008年のアルバム「GAME」において中田が完成させたサウンドは、当時はニッチなジャンルだったエレクトロポップに一時的な復権をもたらした。
各レーベルはImmi、Sweet Vacation、Urbangardeといった似たようなアーティストの作品を争うようにリリースした。
ポニーキャニオンに至っては、スウェーデンの宅録プロデューサーLain Trzaskaと契約し、Perfumeっぽいバーチャル歌手Sheの音楽をリリースさせた。
中田自身も、自身のユニットcapsuleと並行してMegの作品を手がけ、最近では原宿のファッションアイコン、きゃりーぱみゅぱみゅに曲を提供している。


「たまに、ある曲を聴いて、うちらの曲みたい!と思うときもあるんです」とあ~ちゃんは笑う。
「"あれ、うちらの曲、これ?いや、違う人じゃ"みたいな。時々は中田さんの曲だったかもしれません。
最近ブレークしたきゃりーぱみゅぱみゅさんもそうですし、いろんな人とコラボしてますからね。でも、すごく面白い子だし、彼女の曲は好きです。
特に何か困ったりとか、そういうことはないです。
クールな曲ならクールだと思うし、好きだなーと思ったら、好きだし。」


もちろん、努力と世界に通じる音楽があっても、それだけでは世界市場の扉は開けない。
Perfumeには言葉の壁があり、それが海外での足枷になる可能性がある。
それに、海外でプッシュするためには時間とリソースをそれなりに投下する必要があり、それは当面日本の芸能事務所は敢えてやろうと考えていない投資だ。
世界のiTunes Storeでのリリースというのは正しい方向への一歩だが、次の一歩が続かなければ、Perfumeの世界進出はちょっとしたお散歩程度に終わる可能性がある。
ユニバーサル・ジャパンの海外担当マネージングディレクター、加藤公隆氏は、そういう陥穽についてはよくわかっている、と言う。


「実際に海外進出を成功させた日本人アーティストの数はあまり多くないんです」
と彼は語る。
Perfumeの海外戦略の采配は、各国のユニバーサルではなく、今のところ彼が率いる日本チームの手にあるという。
「なんとか世界の各地域にPerfumeをより理解しやすく受け入れてもらえるいいアイディアはないかと模索しているところです。
彼女たちは英語が喋れないけれども、曲とパフォーマンスはきっと海外でも通用します。」
また彼は、いつかは海外のプロデューサーを起用することもあるだろうとしながらも、
例えば中田ヤスタカを外してしまうなど、「Perfumeの制作部分について手を入れるつもりはないです」と言う。
「Perfumeには、日本らしさを失ってほしくないんです。」


韓国に目を向けると、K-popは日本や西洋の国々において地歩を固めているが、それは売り込む先の国々に合わせたアレンジを施すなどの努力に多くを負っている。
各国のプロデューサーを起用し、ここでは日本語、そこでは英語で歌う。
例えば、KARA、少女時代、BIGBANGなどはそのようにして浸透し、なんとかレコードを売ることができている。
…しかしそれは韓国のサウンドといえるのだろうか?
あ~ちゃんは、そう思っていない。


「韓国語は音的にすごくカッコいいし、K-popのアーティストさんたちはひとつの言葉を繰り返し繰り返す歌をよくやっていて、それがすごく魅力的なんです。」
とあ~ちゃんはいう。
「日本語にも、そういう魅力はあると思うんです。音と、可愛さと、女性っぽさを兼ね備えた特別な言葉だって。
だから、アジアの音っていう大まかなくくりの中の一つとして、私たちの曲を聴いてもらえたらって思います。」


かしゆかは、K-popが世界に進出していく際の付加的な要素に、Perfumeは学ぶべきところが多いと感じている。
「韓国のアーティストの方が日本に来るときに、(ファンやメディアに対して)よく日本語でしゃべるじゃないですか。あれは素晴らしいことだと思うんです」
とかしゆかはいう。
「やっぱり外国の人が日本に来て、私達の言葉でコミュニケーションができるのは嬉しいし、アーティストさんも自分たちの考えていることをより簡単に伝えられますよね。
だから、私たちが英語で歌うことになるかどうかはわからないですけど、海外に行くときには、せめてその国の言葉をちょっとでもいいから喋れるようにしたいですね。」


しかし加藤氏は、多分そんなことすら必要ないだろうという。
まさに未来的なアイディアを持っているというのだ。
「他国に行った時に、Perfumeが自分たちの考えていることや感情をより簡単に伝えられるように。
例えば日本語で喋っても即座に外国語に変換する方法がないかと色々調べてます。それが一番やらなければいけないことですね。」


「カーズ2」のジョン・ラセター監督にとっては、確かに言葉は関係なかったようだ。
彼は、ピクサー映画で初めて、東京のシーンでJ-Popを使おうとしていた。
「ポリリズムを聴いた瞬間、好きになったんだ。恋に落ちたみたいだったんだよ」と、ラセター監督は繰り返しワールドプレミアで語っていた。


「こちらから使って下さいとお願いしたんじゃなくて、あちらの方から使わせてくれないかって来て下さったんですよ」とあ~ちゃんはいう。
「サプライズでしたね。天から降ってきたような話で。あちらの皆さんが日本の音楽の長いリストを見ながらチェックしてポリリズムを選んで下さって、
しかもポリリズムを聴いた後は他はもういい、となったっておっしゃってて。
この曲は日本語ですけど、カーズ2のときのことを通じて、言葉というのは関係ないんだなって思いました。
クールな音楽というのは、どこに行ってもクールなんだ、と。」


日本国内において、アミューズはPerfumeの楽曲などの利用を許諾してファンベースを築きあげたり、
テレビなどへの露出を増やしたりすることについては大変慎重である。
日本ではコマーシャルに信用性の問題が発生することは少なく、他方彼女たちが出られるような本物の音楽番組は多くない。
(訳注:訳者の目から水)


結果として、Perfumeが登場する森永ピノやキリン氷結などのコマーシャルが、国民の耳にPerfumeの音楽を届ける重要な役割を担っている。
「コマーシャルは、私たちのことを知らなかったり、名前は知っていても音楽は聴いたことがないっていう方に、Perfumeを届けてくれていますね。」
かしゆかはいう。
「最近ライブに女性の方が増えているんですけど、それはコマーシャルのおかげかもしれないと思います。」


聴衆が参加するライブというのは、Perfumeのライブにおいて、方程式の鍵となるもう一つの変数である。
武道館は巨大なホールだが、彼女たちはあたかも小さなバケツとスコップを手に潮干狩りをするかのようにステージ上を歩き、聴衆をひとまとめにする不思議な力を持っている。
9000人強の中から誰かを見つけて、ステージ上から語りかけ、おしゃべりするのだ。
あたかもクラブにいるかのような親密な雰囲気がそこに生まれる。


CDの中では、彼女たちの声は中田によって切り刻まれ、処理され、あたかも楽器のように使われるが、
逆にそれが日本語を喋らないファンにとってわかりやすいアピールポイントになっている面もある。


ただ、本当にPerfumeを理解するためには、CDは要らない。
テーブルを挟んで彼女たちと対座し、質問をする必要すらない。
ただステージに立つ3人を観ればいい。
レーザーと、時計じかけのダンスと、呼応するファンと、それにベースの音とともに。


そして、あ~ちゃんものっちもかしゆかも、世界中の人が武道館に集えるわけがないことを知っている。
だから、唯一の方法は彼女たちのライブをそのまま世界に持っていくことなのだ。


「私たちは、ライブで生きています」とあ~ちゃん。
マスクの下に笑顔が隠れていることが、目の輝きでわかる。
「ストリートライブなら何度も日本でやっています。
だから、いつでも、どんなところでもステージに立つつもりです。」


おわり(のっち風)

"We've always been about the live experience" → 「私たちは、ライブで生きています」
これは代々木一日目のあ~ちゃんのMCから引っ張ってきた
殆どインチキに近い意訳なので注意

誤訳とか著作権的なものには責任負えないです
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コメント

sugamo #-

おはようございます

次号の週刊STで、この記事を編集して掲載されますね。
週刊STは英語学習新聞で注釈付きです。小生は定期購読しており、日曜日に朝日新聞の販売店から宅配されるので楽しみです。

最後に、、、沖縄行きた---い!!(取り乱れております)

2012.05.25(Fri) 08:57 | URL | EDIT

さ~くん #sAc/eh2c

sugamoさん!!

> 次号の週刊STで、この記事を編集して掲載されますね。
> 週刊STは英語学習新聞で注釈付きです。小生は定期購読しており、日曜日に朝日新聞の販売店から宅配されるので楽しみです。

その情報チラッとしか聞いてなかったので、
ご提供ありがとうございます!!
ジャパンタイムズは朝日系で教材とも使用されると聞いてたので、
そういうふうに使われるんですね!!


> 最後に、、、沖縄行きた---い!!(取り乱れております)

これは・・・公演の5日前まで沖縄に行くはずで準備すべて整っていたはずだったんですが・・・
人生にはやむをやまれずな理由が発生するもので・・・。

今日、いままさに公演中なんですが、
心乱れっぱなしです。。
私、まだまだ修行が足りません。。Σ(T▽T;)

2012.05.26(Sat) 18:52 | URL | EDIT

#-

ystkコスが二人!そのうちおひとかたは……。うふふ。
訳をうpしてくださってありがとうございます。
海外公演追いかけられたらいいなー。

2012.05.31(Thu) 22:03 | URL | EDIT

さ~くん #sAc/eh2c

姉さん♪

> ystkコスが二人!そのうちおひとかたは……。うふふ。

カプセルTの方とニセタカさんですね。
よーくご存知の!!

> 訳をうpしてくださってありがとうございます。
> 海外公演追いかけられたらいいなー。

僕が翻訳しているわけではないので、間違ってるかもしれませんけどww
海外公演・・大きなテーマですね!!
まずは、小さなことからコツコツと・・・。
な・つ・フ・ェ・ス・♪
夏フェス!!カモーン(o ̄∇ ̄)ツ))

2012.06.01(Fri) 01:09 | URL | EDIT

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まとめtyaiました【ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR(厳正公正な報道)】

The Japan Times 

2012.05.25(Fri) 02:24 | まとめwoネタ速neo

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プロフィール

Sa〜kun

Author:Sa〜kun
――――――――――
島国四国はみかんの国からPerfumeを応援しています。
P.T.A.会員@Ehime

武道館ライブ(DVDのゆかちゃん)を観て本格的なファンに♪
初生Perfumeは2011広島FFで、ライブはさらに新参!

「ファンの上にファンなし、ファンの下にファンなし!」(いいこと言った)

普段はPerfumeをほぼ最後方からご支援!!
でもライブでは、最前線へ!(言霊)
まだまだ手薄な地方から盛り上げていきたいっ!
更新は週に2~3回程度だけど…

――――――――――――――――――
【ヘッダー画像】
ブログ開始記念にブロとものきさらさんに、描き下ろしていただきました!
このブログを始める最後の一押しをしてくれた方です。
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