CEリリース前の雑誌③『音楽と人』

2016.04.26(Tue) | EDIT


やっとこさ、雑誌特集3本目は『音楽と人 5月号 』

もうすでにリリースしてからずいぶんたちました~笑

個人的に、もっとも好きなPerfume関連の音楽雑誌「音楽と人」(音人)です。


表紙からもうすでに雰囲気違います!
たまらん!(*´д`*)ハァハァ


…失礼しました。

肝心の中身がまたすばらしくて。

14ページに及ぶアミタマリさん撮影のグラビア
これがまた、息をのむようなうつくしさです。二人ずつ撮影してる写真だったり、のっちさんがやたらとかっこよかったりドヤ顔だったり笑

あー、載せたいw


インタビューは、
3人それぞれの個別×3ページずつ
3人揃っての3ページ
計12Pページ
金光裕史さんによるロングインタビューです。

つまり、表紙+グラビア14P+インタビュー12P という見ごたえ読みごたえたっぷりの冊子となってます。

しかも、それだけではなく、
掟ポルシェさんの熱いPerfume論が2ページ

さらに、
金光裕史、上野三樹、永堀アツオ、石井恵梨子、清水浩司、渡辺裕也、岡山慶乃さんたちのアルバムレビューがありつつ、
冊子最後には編集後記まで!

おなかいっぱいのラインナップとなっています。


それでは、インタビューからいくつか、
ここはというところをご紹介




3人それぞれの個別のインタビュー。
別録りなんだけど、3人の感じ方がとてもよく似ている部分がいくつかあります。

例えば、
「2015年のアニバーサリー10DAYS
2、3年はこのライブを目標にしてきて、それが終わったら、燃え尽きたように、やりきったように、ぽっかり心に穴が空くと思ってた…」
(正直、自分もそうなるのではないかと、恐れた部分もありました…)
でも、3人ともそうはならなかった。

「次こうしたいという前向きな気持ちになった。」
あ~ちゃん「アイデアがいっぱい出てきた」
のっち「欲望が尽きない」
かしゆか「挑戦したい」

というように、まだまだやりたい気持ちが出てきたんですね。
だから、またPerfumeが続いていくことにも繋がったんでしょう(たぶん)。


また、これまでのチームPerfumeのメンバーを不動の核としつつも、すこしの変化やプラスの要素を加えたいと思うようになったと。
のっちは、これまでを変えるというわけではなくて、増やしていく感じと言い、
かしゆかは、新しい刺激を加えていく感じと言っています。

今回のアルバムで言えば、アートディレクションに吉田ユニさんを加えたこととか。
最初は関さんジャケの案と両方があって、結構、決めかねてたみたいですが、新しい見方、Perfumeがこれまでのチーム外からどんな風に見られてるのか。
こういう挑戦をしてみたいと。




3人がそういう自由になった、楽しくできるのが大事と気づいたとも話しています。

言い換えれば、かしゆかのいう、今の信頼できるチームならば、これまで積み上げてきたことが簡単に崩れるほどヤワじゃないという、信頼と確信があってこそなんですね。

3人が同じ方向を向いているときの結束力、推進力が秀でている一方で、
それぞれの性格を補完するように支え合うことも、ちゃんとわかっています。

かしゆかの、心配性で臆病者だけど、でも負けず嫌いで、ネガティブなところ。
あ~ちゃんの、自信のなさや自分を追い詰めてストイックすぎてしまうところ。
それに対して、のっちの、今を肯定していく、大丈夫って思う気持ち(または、根拠のない勘…笑)が引っ張ることも。


また、あ~かしの変化もあって、、
かしゆかの人を信頼できてる自分が好きになったという変化や(ネガティ部退部からのポジティ部入部へ)
あ~ちゃんのちょっとずつ自分のことが許せるようになってきた変化を自分でも感じているようです。

これらが合わさって、いまのいい状態のPerfumeが保たれているんですね。


そこに至って、あ~ちゃんは、中田ヤスタカ氏の「Perfumeという前例のない種類ができた」という言葉の意味を実感してきたと言っています。

STAR TRAIN で、
「線路のない道をいく、何もないただ信じて」とあるように。
Cosmic Explorer で、
「Break new ground (新しい境地を切り開く) Seek new field(新しい分野を見つけ出す)」とあるように。

中田さんはそのあたりほんとうに的確に読んでいて、歌詞にのせてきますね。




と、それ以外のトピック的なこともメモしときますw
ええ、来る次期Perfume検定対策ですよw

の「(3569ツアー後に)今から頑張って婚活しても(子供のときに思ってたように)、授業参観にいく私は若いお母さんじゃない笑
そういう人生の選択肢はもうないんだなって思ったら凄く寂しくなった笑」

の「品を保つことが大事。それがPerfumeらしさってのに近いかも。」

か「2016年の1月から2月にかけてのわりとまとまった休みで免許をとって、レンタカーを借りてIKEAに行ったけど、一人で行くとこじゃなかった…」「車庫入れが出来なくて、通りがかった大学生に助けを求めた」
「きれいな字をかけるようになりたい」

3人同時インタビューでも、

「アルバムで最初に録ったのは、Miracle WorkerとBaby Face 、最後がCosmic Explorer 」

「 Miracle Workerの、起こせミラクルのところ、あえて表記にすると、のっちはミラコォで、かしゆかは、ミラクゥ」

か「(金光さんに対して)ツアーは2ヶ所来てほしい。幕張ともう1ヶ所」
(幕張のスタンディングはやはり、やってみたかったというだけあって、力入ってますね!ということで、行きます。)




最後に気になる今後のPerfumeについては、、

か「これからもPerfumeはずっと続いていくし、みんなで作り上げていくもの」

あ「形は変わっていくかもしれないけどPerfumeを全うしたい。何歳になっても、ピンクの服を着てヒールはいて踊ってたい。…求められる限り、楽しくやれる限り、Perfumeでいるだろうな、って今は思ってます。」
「27歳になりましたけど、Perfumeはやり続けるし…(中略)…今はPerfumeは何があっても続くと思ってるから」


最近、個人的にこの手の話に敏感になって、どうもいかんですわw
ゆかちゃんのかわりに、ネガティ部に入部しそう笑




インタビュー以外の注目記事
掟さんの、2016年のPerfumeを語る「いびつな永遠のトライアングル」については、また回を改めますね。

すでにダラダラと長文書きすぎちゃいましたので(いつもの)


ひととおり雑誌を読んで、目頭が熱くなりまして、、
そしたら、無意識に、当時買ってなかった、音人のバックナンバー(2009)をお取り寄せしていました…ポチッ(笑

やっぱ音人いいわー

このレビューもまたいつか~



2009年4月号



MUSIC JAPAN 最終回のエレクトロ・ワールド

2016.04.21(Thu) | EDIT




NHKでPerfumeがMC を担当していたMUSIC JAPAN (MJ) が2016.4.4の放送をもって終了しました。

前身のポップジャムからMJにリニューアルして9年間、PerfumeさんがMC に加わってから7年間

一時は国民的さんとかJ事務所さんのための番組だとか、
Perfumeさんにとっては正面からの定点観察だけが楽しみ…と言われたり。。

例えば、

↑この間にゆかちゃん髪切ったなぁとか…


えっと、、
それでも、音楽番組としては、いろいろとチャレンジ精神のある特異なところもありました。
普段、民放の音楽番組っぽいものでは見かけない次世代を担うような新人の演者がでてきたり。。
Perfumeダンス部だったり
Perfumeの楽屋訪問だったり
Perfumeがゲストと料理したり、ビリヤードしたり、折り紙したり、
テロップの宝庫だったり…



あ、いや、すべてPerfume基準なんですけどね←


ユースケ・サンタマリアが加わった最後の2年間は、またいろいろと趣向を凝らして、より音楽番組らしく?楽しかったです。


そんなMJ もとうとう4/4放送の総集編で最後となりました。




Perfumeは新曲のFLASH の披露と…




MJ 最後の曲としてスタッフの満場一致で選ばれたのが、、
エレクトロ・ワールドでした。
スタッフさんGJ です!

それにしても、Perfumeさん愛されてるなぁ。





そのエピソードだけでも。
感慨深いのに、
それを、観客のいない貸し切りのNHK ホールのステージで!





超テレビサイズでしたけども。。
(最後はフルしてほしかったなぁ~)


間奏で客煽りのないあ~ちゃんがなんだか新鮮だったり。


のっちが大人になってたり。。




じっくりと見入ってしまうエレクトロ・ワールドも珍しいですよね…(個人の感想です)



MJさんおよびNHKさんには、本当にお世話になりました。
これまでの数々のPerfumeドキュメントもよかったし、
これからもNHKさんとはいい関係が続いていくといいですね。

あ~ちゃんも言っていたけれど、
MJはいい番組なので、スタッフさんも含めて、今度はまた特番で集結できれば…ね。




(´-`).。oO(このblog9年でやめたらこの画使おう…)







CEリリース前雑誌②『ROCKIN'ON JAPAN 5月号 』

2016.04.16(Sat) | EDIT


さてさて、雑誌特集2本目は『ROCKIN'ON JAPAN 5月号 』

個人的には、Perfumeがロングインタビューやら表紙やらになる度に買ってる音楽誌です。



表紙に続いてグラビアもけっこう数頁あるけれども、
ロキノンはとにかくインタビューが盛りだくさん。

3人に対して8頁、
ひとりひとりのソロインタビューが、3頁ずつの計9頁
最後に見開きで直筆メッセージがまた泣けます。。

インタビュアーは小松香里さん。
どうやらだいたい2年半くらいに1回、ソロインタビューをしてて、今回は4回目だとか。かなり長い付き合いですね。


それでは、インタビューのなかから、気になった発言などなどをぴっくみーあっぷしてみます。

まずは、3人のインタビューから。



(Cosmic Explorer のレコーディング時 )
あ「なるほど、私たちはこうやってまだまだ探し続けて、まだまだ見つけ出そうとしているのね。はい、そうです!中田さん」

あ「(Perfumeの)先を想像してもらえて、…可能性を感じてくれて、…それはアーティスト力がないと、説得力がない…でも、担うんだね」
のか「うん」
あ「やってくと決めたんだね」

※メモリアルイヤーが終わって、休むことなく終わることなく、また次のステップ、ステージに進む覚悟を新たにしたんですね。
自分としてはそれに大きな期待と、少しの安心感を覚えたりして。


あ「(Perfumeは)女の子だけど、男みたいな腹の括り方するもんね」
か「何かピンチになったときにぐっと強くなる力を持っている。」

※これは、ドキュメントを見てても、まったく慌てることなく、スタッフへの信頼とPerfumeとしての自信を見せてましたね。ほんとにライブに強いアーティストです。


ステージに3人で立つ!の掟について…

武道館(2008)のタイミングでMIKIKO 先生に聞かれた、「3人で立つってことでいいんだよね?」→「はい、もちろんです!」ここがこの掟を作るきっかけ。

か「3人以外がステージに立つことにすごく違和感」
の「同じ振りを踊っても、同じ振りにはならんじゃん。…3人がそのまま増えるならいいけど笑」
あ「ならん」

※おそらく1度は聞いたことある話だと思うけども、この掟を続けてくれてほんと、よかったと思えます。少なくとも自分は集中して3人だけがみたい!笑


Perfume3人について、

あ「いい距離感でこれたから、相手のいいところも自分が一番知ってると思うし、それを人に自慢したい。
好きだから、好きじゃないこともできる。好きなことのためだったら、得意じゃないことも挑戦したいと思える。それがすごいと思います。ほんとに(Perfumeが)大切なんだと思う
… 長く続けてる人ってみんな挑戦してる。」

※もう、みんなわかってることだと思うけど、この気持ちがあるから、周りに伝わって、チームとして、ファンとして達成したいという方向に向くんだろうなぁ。それが幸せと感じるんだろうなぁと、思います。


の「やっと楽しみ方がわかってきたような気がしてるんで、これからだろうなって思います。」
か「何かと戦ってきたみたいなところからフッと抜けて、みんなで楽しいことってなんだろうって考えられるようになってきてる。」

※3人が楽しんでるのを見るだけで、ほんと楽しい。見てる側が、3人がグダグダでも楽しいってのは、ずっと前から感じてますよ~♪


Q .これやってみたい、この人に会ってみたい。

A.
の「いろんな人とコラボレーション。Perfumeってこんなイメージというやつを。」
か「3人で空飛んでみたい。浮いたところでパフォーマンス」
あ「長年やってらっしゃる大物の方に会ってみたい」

※コラボは大好物なのでほんとどんどんやってほしいですね。中でも対バンは。その人のPerfumeのイメージを知りたいというよりも、コラボしていつもと違う3人を見るのが刺激的という観点ですが笑
かしゆかの空を飛びたいは時々言ってますね。その時、下で見上げたいというのも、、度々言ってますが←
あ~ちゃんは、長くやってるひとを観察して、、親近感もだけど、Perfumeを長くするために必要なことを吸収したいと思ってるのかなぁ~。そうしてほしいなぁ。。



さて、長くなる予感がして、すでに長いけれど、
3人の個別インタビューをさらっと!(うそつけ)



「かしゆか篇」

・いまでも(あ~のち)二人が発言することに対して、自分が自分がって行くことはないです。それが自然体なんでしょうね。
・Perfumeを支えてる部分は、変わった声(笑)
滑舌が悪くてインパクト?ビジュアルとか声とか含めて日本っぽさが出てるのかなと。
完全に(あ~のち)二人の方が歌がうまいのに、私の声がよく使われるのは、Perfumeっぽさがあるからなのかなぁ?

・一番怖いことは、期待してくれてる人たちをがっかりさせること。
ライブのトラブルとか。
パフォーマンスとして、ストイックな、究極なとこまで来てるとおもう。
でも、乗り越えたい気持ちが強くて。その先の達成感を何度も味わってるから。

・Perfumeの好きなところは、いざというときに、同じ方向を向いて闘える。



「のっち篇」

・最初の頃は、しゃべるのも苦手だし…「Perfumeこんなかっこいいだろ こら」みたいな挑戦的な気持ちでライブしてた。怒りのパワーというか、闘争心高めてってやり方してた。

・二人はかわいいの部分を全部持ってると思うから、私はかっこいいの部分を受け持ちたい。で、私もいつかは髪を長くしてワンピース着てみたいって憧れはある。
でも、短いの気に入ってるんで、おばあちゃんくらいにならないと伸ばさないかも。

・将来ライブしなくなったら、自分のなかの何かが抜け落ちてしまうんじゃないかと、怖いです。

・足りないとこは…ゴミ捨てに行かなきゃ、時間守らなきゃ、持ってこい言われたもの持っていかなきゃ。小学生のときからほんと変わらない笑

・一番怖いことは、Perfume本体を作る人がいなくなっちゃうこと。マネージャーさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん(中田さん、MIKIKO 先生はもちろん)

・Perfumeでいて、一番よかったことは、、人間として社会人として生きて、生き延びられたこと!

※Perfumeになってなかったら、野垂れ死んでたんですよね、のっちさんw





「あ~ちゃん篇」

・引っ張っていこうとか考えてなくて、ファンだったらどうしてくれたら嬉しいか考えて、浮かんだときに二人に発信して、「いいね」ってなったことをやってきた。

・夢を持ってくれる人のためにも、私の活動が終わると、「ここまでなんだな」って夢を壊すことになるのかなと感じてる。容姿や実力じゃなくて、思いとか強い信念でここまでこれるって証明してるというか。

・いま一番怖いことは、、怪我!

・Perfumeの一番好きなところは、面白い仲がいいところ。結ばれてると思う。毎日連絡取り合ってるし、何かあったら一番に報告したいと思うし。
こんな仲間を作れたことはほんと財産。

・Perfumeでよかったことは…全部。Perfumeじゃなかったらということが、もはや想像できない。祖母が79でデイケアで働いてて、生き生きと暮らしてくれることに影響を与えているってこともうれしい。


※あ~ちゃん、まだまだいろんな人の気持ちを背負ってますね。年々大きくなるのかな。もっと身軽になってほしいという気持ちと、だからこそまだ見続けられてるっていう現実と…複雑な気持ちになります。でも、そういうのかあ~ちゃんらしいっていうんかなぁ。




最後のページ、見開きで直筆のメッセージが掲載されています。
テーマは「10年後のPerfumeへ」

3人それぞれが10年後の二人のメンバーへ、そして、Perfumeへのメッセージとか、もう泣かしにかかってますね。
しかも直筆…

3人とも本当に、Perfume愛をひしひしと感じるメッセージです。


あ~ちゃんの一部を抜粋して、締めたいと思います。

あ~ちゃん
「Perfume結成25年おめでとう。そんなに長く3人が一緒にいてくれるなんて、いまの私から見ても夢です。
(中略)
あなたたちのPerfumeの愛し方が好きです。
いつまでも楽しそうに嬉しそうにしていてほしい。

私の人生に求められる喜びを教えてくれてありがとう。」




CEリリース前の雑誌①『装苑』

2016.04.11(Mon) | EDIT


COSMIC EXPLORER リリースに合わせて、
各音楽誌でも、そうでない雑誌でも、

Perfumeさんが表紙だったり、インタビューだったり、グラビアだったりと賑わいを見せています。

もちろん出たら毎回全部買う!という気持ちで(あくまで気持ちで)…
今回は、
表紙+インタビュー+企画などなど重視して…
この三冊にゆるっと厳選!

・装苑5月号
・ROCKIN'ON JAPAN 5月号
・音楽と人5月号


今回の記事はいちばん発売が早かった、
『装苑』さんについて。

表紙以外の画像はないけど、
内容はネタバレてますので、ご了承ください~


装苑は2015年5月号以来、2回目の掲載かな?

のちかしの関節の曲げ具合や、ひざまくら感などで、
どインパクトのある表紙



「Perfumeというカルチャー」
「カルチャーなしでは生きられない!」

つまり、
「Perfumeなしでは生きられない!!」ということが言いたいのですねまあその通りです。

誌面はカラーで10頁

内訳は、
①タイトル導入…1頁
②個別Q&A(インタビュー)各1頁…3頁
③衣装のビジュアルクリエイション…4頁
④Perfumeを構成する5名のクリエイター(インタビュー)…2頁


3人の個性、15年の積み上げ、トップクリエイターとのコラボなどから、
Perfumeというカルチャーを作り上げるブレーンとその裏側にせまるというテーマですね。


②個別インタビュー

それぞれのページにデザインされた3人の足や手のパーツが印象的です。このあたりが装苑の装苑たるなんちゃらなんですかね(適当)

あ~ちゃんの足首
のっちの太もも、愛らしい指
ゆかちゃんの正面から見た脚の流れるようでかつメリハリある輪郭…
というのはおいといて、、

内容はアルバムのことやPerfume3人のことについて。
オーソドックスな質問です。
同じような質問はこれまで幾度となく見かけるけれども、
そのときその歳によって変化していくものなので、
今現在の心境が知れるのはいいですね。

あ~ちゃんの、今回のアルバムからPerfumeの可能性を感じる具合はGAME 以来かもってのが、また期待を煽ります。

カルチャーがテーマの雑誌なので、
3人の音楽以外の気になるカルチャーは?という質問で、、

ゆかちゃん→ファッション
あ~ちゃん→大食い選手権
のっち→ゲーム、アニメ

あ~ちゃんもあ~ちゃんですが…笑
のっちがのっちですね


③衣装のビジュアルクリエイション

主に2013年以降の代表的な衣装の奥に込められたデザインコンセプトと思いについて。3人のコメントを織りまぜて

衣装デザイナーの三田真一さん、タケダトシオさん、衣装造形の櫻井利彦さんなどのお話とともに。

衣装好きにはたまらないんでしょうね!今回の特集の核となる部分だけども、これはもう、衣装知識のない自分には画がないと説明しきれませんw
誌面見てください(投げた)


④ Perfumeを構成する5名のクリエイター

5人とは、MIKIKO 、関 和亮、田中裕介、真鍋大度、吉田ユニの各氏

Perfumeについて、総合芸術という関さん、クリエイターを引き付ける磁石という田中さんも素敵なことを言ってくれてますが、、

Perfumeはメディアとビーナスという真鍋さんが、かなり熱いですね。

以下、真鍋さんの談

3人は製作陣、クリエイターが作り出すものをファンに素敵な形で届けている素晴らしいメディアであり、

5年くらい一緒に仕事をしていて彼女たちの嫌なところを一度も見たことがない。スタッフたちのモチベーションを上げてくれるビーナスと。

さすが、真鍋さん、うまくまとめていますが、、

「すべての楽曲を踊ってもらって、高精度の3Dスキャンシステムで未来永劫残るデータとして記録したい」
「それをいつの日か等身大で表示できるホログラム技術が出たときに出現させてみたい」
彼女たちのDNAを使った香水か花を作りたい」

と、ちょいちょいキモチワリュイディープな願望もw
完全にこっちサイドですねありがとうございます。

なんとしても実現させてくださいね!
期待してます応援してます!(*´д`*)




ちなみに、このクリエーターさんたちのうち、MIKIKO さんを除く4人は、
例の Perfume×WIRED CAFEコラボの渋谷店にも出現してました~仲良しか!



左奥から、真鍋大度さん、関和亮さん
右奥から、田中裕介さん、?、吉田ユニさん


そして、この来店写真を見たMIKIKO先生もTwitterで、
「最高です!」とコメント

チームPerfumeのこういうところが強みなんですよね。

愛されてるなぁPerfume





アルバムCOSMIC EXPLORER リリース!

2016.04.08(Fri) | EDIT



ついに待ちに待ったニューアルバムを手にしました。
いつものように、個人的にフラゲとかできない環境下なのでw
感想が漏れ聞こえるなか、
リリース当日に手にし、待ちきれずに車のオーディオで!

もうすでに前日からファンの間では傑作という感想しか溢れていなくて、
よくあるystk 枯れたか祭り、とは一線を画しているのが違和感ありすぎました笑
自分は普段はわりと最初からいいなと思う、ズレた感性なので、逆にいらぬ心配してしまいましたよ…

歌ものじゃなくて音ものだとか、
CAPSULE っぽいとか、
壮大だとか、
ダンスアルバムだとか、、
いろいろな形容がされてました。

Perfume本人も新しいPerfume、
Perfumeの可能性を感じると。





音楽を的確に評論する能力もボキャブラリーも持ち合わせてませんので、、

なんの深みも持たせずに言えば、
ただただ、ライブが楽しみなアルバムです。

この曲で躍動してる3人を、
演出を含めて早くみたい。
それがあって、楽曲は、アルバムは完成すると思ってる派なので。


以下、妄言です。

01. Navigate
…でいきなり宇宙空間に飛び出した宇宙船Perfume号(表現が古い

02. Cosmic Explorer
…壮大なスケール感が、これから待ち受ける無限の宇宙と、それゆえの可能性を表して。。
この曲聴けば聴くほどハマりますね。また、歌詞が大人だなぁ。

03. Miracle Worker
…何をすべきか、どこへ行くべきか、
まわりを気にしすぎず、迷わず動かなきゃ、そう、起こせミラコォー(のっち)
これが特にCAPSULE っぽい言われてるやつかな?

04. Next Stage with YOU
…次なるステージにあなたと(あなたたちと)一緒に進みたい。まだまだつかんでいきたい、夢もチャンスも、そしてあなたも…
こういうイントロだったんですね。うん、とてもすきです。

05. STORY
…少し遠いところに来ているけれども、想いは近くに、いまここにあることを、あなたに伝えたい。
まさに、COSMIC EXPLORERなPerfumeのSTORY
2015年を象徴する1曲。CD に収録してくれてありがとうございますありがとうございます!

とまあ、こうもスケールの大きな新曲が並ぶなかで、
08.Baby Face の年下彼氏を持つお姉さん感が妙に生々しかったり…
これもPerfume的には異次元の話なのかな?笑

えっと、、書けば書くほどドツボるので、この辺にして、、


前半の新曲はもちろん期待を裏切らないものですけれど、
後半の既発表曲のリミックスがまたどれもいい具合にCOSMICです。

アルバムは聴いても、シングルまでは毎回チェックしてないライトファン層には、秀逸なシングル原曲に触れる機会がなくなる懸念はあるけれど、
アルバムの世界観、ライブを構成する楽曲への味付けとすれば、自然とこうなりますよね。


ひととおり聴いた後も、
お気に入りの1曲をヘビロテしたいというよりも、
アルバム全体を通して流れで聴きたくて、アルバムをエンドレスリピートしまくってます。

このアルバムを引っ提げたライブでは、無限の宇宙に飛び出したPerfumeが探検してきた世界観を体現しつつ、
またもとの世界に、我々の待つ地球に戻ってくると、そこにはやっぱりいつもの3人が、、
そんなPerfumeカラーの宇宙探検を追体験できるようなライブになるのかなぁ?
まあ、言ってる自分が意味よくわかってませんけどね。


とにもかくにも、
Perfumeがまだまだ新しい未知の世界をファンに届けてくれる、
腹をくくった「続いていくPerfume」のメッセージだと受け止めていいんですよね?





最後に写真が無さすぎるので、、
某所の抽選会の写真でも…



都会はいいわぁ~

結局、目の前まで行ったものの、抽選会は見てるだけにしました笑

だって、まさか抽選会あるとは思わずにいた、オンライン組キャンセルできなかった勢ですもの。。





「P.T.A.」LSG16 リリース!

2016.04.03(Sun) | EDIT


「P.T.A.」LSG16

LSG とは、レッスン着の略でファンクラブ限定Tシャツなわけですが、

今年はとうとうないのか?と思っていたLSGの2016年バージョンが4/1発表になりました!

2016年もはや3ヶ月終わっとるやん…というのは追求しませんが…

2014の発表は3/7だったものの
2015は4/27でしたからね。。
まだ早いほうなのか?


毎回、そのデザインに注目が集まるLSG

例年、これまでのラインナップを振り返ってますので、いちおうひととおり…。


これまでは会員証に使われてる原色の一色で回してきてました。





2008 オレンジ


2009 水色


2010 ピンク


2011 ミドリ(なぜかウサギ)


2012 黄色


2013 赤


全色使いきった2014年には、まさかの3人の髪型モノグラムな白Tデザインに。
そう、あの透けるやつですね。


2014 モノグラム


さらに、昨年、2015は一転ライゾマデザイン
これも白ベースでした


2015 ライゾマデザイン


2014、2015と、会員証のベース色?の白でした(苦しい


さて、注目の2016年は、、
COSMIC EXPLORER リリース年ということで、
もしかしたら、2013年(赤)のときにP.T.A. 生TVの投票で廃案になった「宇宙人柄」が復活しないかなぁ~と密かに期待していたんですけどね笑


今回は、、


今年のLSGは、“たくさんの人がクロスすることで、「P.T.A.」&「WORLD P.T.A.」が成り立っている”というコンセプトをもとにイメージした、まさに皆さんとの“繋がり”を感じていただけるデザイン。
『遠くから見ても「P.T.A.」&「WORLD P.T.A.」の皆さんだと分かるように!』というメンバーの意向もあって、落ち着いた色味ながら、袖の切り返しがパッと目を引く、カジュアルな1枚に仕上がりました。


ということで↓↓↓↓




えっと、、初めてLSG と明記されましたね!(そこじゃない)

デザインには賛否両論。
自分の周りでは割合的には2:8くらいだけど。。

うーん、キッズサイズが新設定されたようで、うん、子供的にはいいんじゃないでしょうか(^^;


もはや、「会員証」の色に縛られることなく~
遠くからでもファンクラブ会員がいることがわかる「原色」にもこだわらずでした。

もう全く読めなくなりましたね笑

え?読める読めないじゃなくて、
着るか着ないかって?

「是非、この「P.T.A.」LSG16と、2016年を一緒に過ごしてください!」

と言われたら、、まあ、


うーん、ツアーTシャツ出てから考えようかな…( ̄▽ ̄;)




プロフィール

Sa〜kun

Author:Sa〜kun
――――――――――
島国四国はみかんの国からPerfumeを応援しています。
P.T.A.会員@Ehime

武道館ライブ(DVDのゆかちゃん)を観て本格的なファンに♪
初生Perfumeは2011広島FFで、ライブはさらに新参!

「ファンの上にファンなし、ファンの下にファンなし!」(いいこと言った)

普段はPerfumeをほぼ最後方からご支援!!
でもライブでは、最前線へ!(言霊)
まだまだ手薄な地方から盛り上げていきたいっ!
更新は週に2~3回程度だけど…

――――――――――――――――――
【ヘッダー画像】
ブログ開始記念にブロとものきさらさんに、描き下ろしていただきました!
このブログを始める最後の一押しをしてくれた方です。
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