an・an 「Perfume それぞれの選択、軌跡、奇跡」

2017.03.12(Sun) | EDIT


時のたつのは早いもので、
かれこれ一月も前のこと。

Perfumeがコラムを連載中のan・an
2016年2月8日号で初めて表紙を飾りました。
そして、グラビアを含む12ページの特集

Perfumeが連載スタートしていても
頑なに買ってこなかったan・an

初めて手に取りましたよ(お買い上げ)





そんで、MIKIKO先生のインスタ風に写真撮る遊びをしてみたり笑





う~ん、いい!

雑誌の中の他のグラビアは、お買い上げになった方のお楽しみにしておいて、


今回は、生き方を選ぶ!というのがテーマ

そして、3人へのインタビュータイトルは、
「Perfume それぞれの選択、軌跡、奇跡」

3人それぞれの人生の最大の選択が語られています。

内容はこれまた熟読していただくとして、ざっくり言うと



かしゆか「広島アクターズスクールに入ったこと」

のっち「Perfumeに入ったこと」

ここまでは、幾度か語られてきたことですね。
かしゆかは、兄が入るからという感じで付いてきたのがきっかけだし、

のっちは、SPEEDさんになるためにアクターズに入ってきたけど、、
二人になってたPerfumeに途中加入するという、運命の巡り合わせがあったわけですから。




一方で、あ~ちゃんは…

人生最大の選択は二人にも話してないことだと。
(ということはもちろん、われわれファンも知らないこと)

あ~ちゃん「(アクターズの頃)ソロデビューの話があったけど、迷いに迷ってPerfumeの道を選んだ。」

と、かなりの衝撃的な話を。

なんでも、Perfumeはデビューの約束はされてないけれど、ソロでは別のレコード会社と契約一歩手前まで話があったそう。


初めて聴いたわ!(あたりまえ)


それにしても、
3人揃いもそろって、広島での選択が最大のものというこで。
まさに今に繋がる原点なんですね。

その後も、たくさんの選択をして、いまの道にたどり着いた3人

いまはその選択という枠を越えて、
なにか新しい道を、既存のPerfumeという型にとらわれない活動を見せ初めている気がしますね。

選択とその軌跡が、奇跡を生み続ける。
Perfumeさんの2017年もわくわくの連続になりそうな予感です。



あ、エントリー忘れてたPerfumeFES(金土)のチケ、無事に2次先行でアリーナ確保しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

1年ぶりの幕張、今年初のライブまで、あと3ヶ月!
たちまち生きねば!






PERFUME IN AMERICA (インタビュー)

2016.09.16(Fri) | EDIT



北米ツアー中のLA ライブ後の FredBronsonさんのインタビュー記事でいろいろと新出情報を引き出しているので、
少し書き留めておきますね。

タイトルは
PERFUME IN AMERICA

PERFUME IN AMERICA 原文

まあ、当たり前に英語ですねw


ここからは、翻訳を参考に、ざっくりと日本語でお送りします。


Q.日本とアメリカのお客さんの違いは?

あ~ちゃん:アルバム曲だと、日本のお客さんは「Miracle Worker」が凄く好きみたいで反応が物凄い。アメリカのお客さんは「Next Stage With You」がお気に入りみたいで、車を運転する振りを一緒にやってくれる。

( Miracle Workerの爆発力?はもう、知ってる方は知ってますよね~ 一方で、アメリカでより浸透するためにはこういう反応の差というリサーチも重要なのかもしれませんね。)




Q. アメリカのファン達の反応は? 凄く情熱的で驚いたんじゃないですか?

かしゆか: WT3の時のミート&グリートで、ゲイカップルに、パートナーより、ゆかちゃんと結婚したいと言われて…

(ゆかちゃん、ある意味性別を越えてしまった話。その破壊力は国籍も性別も年代も越えるのですね。)




Q. 東京とは違って、ロサンゼルスやサンフランシスコではあちこち歩けたと思いますが、どんな気分でしたか?

あ~ちゃん: ロスとシスコでは外を歩いたり、お買い物したりして楽しかった。

のっち: 日本では一人でいるときはあまり気が付かれないけど、3人で歩くと100%気付かれる。
アメリカだと、行きたいとこ行けて、試着や外食もなんでもできて楽しかった。

(これは一番のメリットとも言えますね。それでもオフの目撃情報がツイッターに上がったりしてましたけど。アメリカでも日本の状態ってのが、上がっていくには必要なのかもれしませんが…楽しめて何よりでした)




Q. アメリカでは観光できた?

かしゆか: ピクサーのスタジオやポケモンGOを開発した会社に行きました。

のっち: ピクサーではラセター監督のオフィスにも入れてもらいました。

(ラセター監督の部屋は社員でもなかなか入れてもらえないらしく、特別なんだとか。こういう業界との繋がりは昔から強いですね。観光というかプロモーション的になっちゃってるけど(^^;)




Q. これからの目標は?

あ~ちゃん: 今の夢は、私たちの音楽を世界に届けることと、MSGでライブをやってsold out することです。

(このことについては、このあと、NY でちょっぴり試練が訪れるんですよね。それはまた別記事で)




Q. Perfume にとっての Next Stage は?
次のアルバムの作成はもう始まってる?

あ~ちゃん: アルバムについてはまだ何も決まってないです。

かしゆか: ツアーが終わってから考えようという感じですね。

(のっちリークを怖れてか、お一人発言なかったですね。つい喋っちゃいますものね…)




Q. 一番最初の音楽の思い出って何ですか?

あ~ちゃん: お父さんがギターで大黒摩季さんの「夏が来る」を弾いてたのが記憶に残ってます。お父さんは原曲のキーで歌ってたんで、「お父さん音域広っ!」って驚きました。

かしゆか: 最初の記憶は、家族が車で流してた SMAPで、ASHに入るまで、音楽は歌うものじゃなくて聴くものと思ってました。

のっち: お母さんがレニー・クラビッツが好きで、小さい頃にコンサートに連れてってくれたのを覚えてます。




Q. 最初に音楽で食ってくと思ったのはいつ?

かしゆか: あ~ちゃんとのっちと一緒に、上京した時です→(2003年)

のっち: 10歳でアクターズ・スクール広島に入学した時です→(1999年ころ)

あ~ちゃん: ポリリズムでブレイクしたときです→(2007年)


(これは、分かれますね~。のっちさんは早いと思ってたけど、さすが迷いない!あ~ちゃんは、自信が持てないという過去の発言からも、遅いのも無理ないかなと思いました。)




Q. 歌とダンス、最初に興味を持ったのはどっち?

のっち:完全にダンスですね。

かしゆか: 最初に好きだったのはダンスです。

あ~ちゃん: 最初から両方とも好きでした。




Q.日本人アーティストや海外のアーティストで影響を受けた人は?

のっち:椎名林檎さん。海外のアーティストだと、 Arctic Monkeys さん

あ~ちゃん: aikoさんが大好きで、あと影響をうけたのは OK GO さん

かしゆか: 安室奈美恵さん。海外のアーティストだと Bruno Mars さん

(日本人は既出だと思いますが、ポイントは海外のアーティストさんですね。特に、 Bruno Mars 好きのゆかちゃんとは気が合いますね~自分もアルバム全部持ってます←)





Q. これまでのキャリアのハイライトを1つだけ選ぶとしたら何?

かしゆか: 恵比寿リキッド・ルームでのライブです。
(1曲目のポリリズムで、振り落としの幕が落ちたときに、たくさんのお客さんを見ての…あ~ちゃん号泣のあれですね)→(2007.11.8)

→LIQUIDROOM超満員!熱狂のPerfumeワンマンライブ

のっち: 東京ドームで5万人のお客さんの前でライブしたことです→(2010.11.3)

あ~ちゃん: その東京ドームライブの後の楽屋でMIKIKO先生とライブが成功して、もう全員嬉しすぎてダーダー泣いた時→(2010.11.3)





自分の記憶力のせいかもしれないけれど、ちょいちょい新出情報があったような。。

という、メモでした~φ(..)


海外のインタビューは、日本のそれとは切り口が違ったり、今さら聞けないような、
そもそもな質問が出てきたりと、面白いですね。

アメリカンなノリで許されそうなので、
どんどん、掘り下げていってくださいね。



NYLON 2016年9月号の記事

2016.08.26(Fri) | EDIT






のっちが、色っぽいので、思わず載せてしまった…


北米ツアーが目前に迫るなか、

アメリカの月刊ファッション雑誌『NYLON』2016年9月号のインタビュー記事がWebに掲載

→NYLON 記事

ということは、インタビュー内容にも触れなければなるまい…笑


Touring With Perfume, The Most Popular Girl Group In Japan
And, maybe soon, the world…

しかし、全編英語か…



ざっくり、中身を要約すると…

ほぼほぼPerfume初心者のライター、ジェイド・テイラーさんが
初めてライブに訪れたのが、
なんと、CEツアー和歌山2日目

(また、コアな地方公演を選んだものです)


スマホ撮影もせず、酒も飲まないライブにカルチャーショックをうけつつ、ライブに感動。
(かしゆかの、ビッグホエールの屋根から噴水で近所から苦情まで記事にw)

ライブ後、楽屋で面会し、改めて東京で再会を約束。

後日、東京でインタビューに答える。

内容は、
結成から広島時代のエピソード
(名前の香や、のっちが後から加わったこと、身長や血液型がA型でそろってることなど)、
髪型を変えずにいること、ライブ前のアロマオイルの香りなどなど

さらに、海外のライブについては、
日本のそのままを海外に持っていって、言葉の壁を越えて伝わることや、
MSG へのチャレンジなどの話がありました。

最後に、(CE ツアー)ニューヨークでの再会と、MSGの成功を祈ってインタビューを終えました。



取材のようす
(ジェイド・テイラーさんのインスタグラム)


インスタグラム①

インスタグラム②

インスタグラム③


日本のファンにとっては、
目新しい内容ではありませんでしたが、
アメリカの読者にとっては、刺激的な内容なんでしょうね。
カルチャーショック的な。

こういった記事の積み重ねで、
少しでもMSG の夢へ近づいていってほしいなと思いました。

なんでも内に秘める秘めるのっちさん、、
その胸に大きく書かれたMSGへ !!









CEリリース前の雑誌③『音楽と人』

2016.04.26(Tue) | EDIT


やっとこさ、雑誌特集3本目は『音楽と人 5月号 』

もうすでにリリースしてからずいぶんたちました~笑

個人的に、もっとも好きなPerfume関連の音楽雑誌「音楽と人」(音人)です。


表紙からもうすでに雰囲気違います!
たまらん!(*´д`*)ハァハァ


…失礼しました。

肝心の中身がまたすばらしくて。

14ページに及ぶアミタマリさん撮影のグラビア
これがまた、息をのむようなうつくしさです。二人ずつ撮影してる写真だったり、のっちさんがやたらとかっこよかったりドヤ顔だったり笑

あー、載せたいw


インタビューは、
3人それぞれの個別×3ページずつ
3人揃っての3ページ
計12Pページ
金光裕史さんによるロングインタビューです。

つまり、表紙+グラビア14P+インタビュー12P という見ごたえ読みごたえたっぷりの冊子となってます。

しかも、それだけではなく、
掟ポルシェさんの熱いPerfume論が2ページ

さらに、
金光裕史、上野三樹、永堀アツオ、石井恵梨子、清水浩司、渡辺裕也、岡山慶乃さんたちのアルバムレビューがありつつ、
冊子最後には編集後記まで!

おなかいっぱいのラインナップとなっています。


それでは、インタビューからいくつか、
ここはというところをご紹介




3人それぞれの個別のインタビュー。
別録りなんだけど、3人の感じ方がとてもよく似ている部分がいくつかあります。

例えば、
「2015年のアニバーサリー10DAYS
2、3年はこのライブを目標にしてきて、それが終わったら、燃え尽きたように、やりきったように、ぽっかり心に穴が空くと思ってた…」
(正直、自分もそうなるのではないかと、恐れた部分もありました…)
でも、3人ともそうはならなかった。

「次こうしたいという前向きな気持ちになった。」
あ~ちゃん「アイデアがいっぱい出てきた」
のっち「欲望が尽きない」
かしゆか「挑戦したい」

というように、まだまだやりたい気持ちが出てきたんですね。
だから、またPerfumeが続いていくことにも繋がったんでしょう(たぶん)。


また、これまでのチームPerfumeのメンバーを不動の核としつつも、すこしの変化やプラスの要素を加えたいと思うようになったと。
のっちは、これまでを変えるというわけではなくて、増やしていく感じと言い、
かしゆかは、新しい刺激を加えていく感じと言っています。

今回のアルバムで言えば、アートディレクションに吉田ユニさんを加えたこととか。
最初は関さんジャケの案と両方があって、結構、決めかねてたみたいですが、新しい見方、Perfumeがこれまでのチーム外からどんな風に見られてるのか。
こういう挑戦をしてみたいと。




3人がそういう自由になった、楽しくできるのが大事と気づいたとも話しています。

言い換えれば、かしゆかのいう、今の信頼できるチームならば、これまで積み上げてきたことが簡単に崩れるほどヤワじゃないという、信頼と確信があってこそなんですね。

3人が同じ方向を向いているときの結束力、推進力が秀でている一方で、
それぞれの性格を補完するように支え合うことも、ちゃんとわかっています。

かしゆかの、心配性で臆病者だけど、でも負けず嫌いで、ネガティブなところ。
あ~ちゃんの、自信のなさや自分を追い詰めてストイックすぎてしまうところ。
それに対して、のっちの、今を肯定していく、大丈夫って思う気持ち(または、根拠のない勘…笑)が引っ張ることも。


また、あ~かしの変化もあって、、
かしゆかの人を信頼できてる自分が好きになったという変化や(ネガティ部退部からのポジティ部入部へ)
あ~ちゃんのちょっとずつ自分のことが許せるようになってきた変化を自分でも感じているようです。

これらが合わさって、いまのいい状態のPerfumeが保たれているんですね。


そこに至って、あ~ちゃんは、中田ヤスタカ氏の「Perfumeという前例のない種類ができた」という言葉の意味を実感してきたと言っています。

STAR TRAIN で、
「線路のない道をいく、何もないただ信じて」とあるように。
Cosmic Explorer で、
「Break new ground (新しい境地を切り開く) Seek new field(新しい分野を見つけ出す)」とあるように。

中田さんはそのあたりほんとうに的確に読んでいて、歌詞にのせてきますね。




と、それ以外のトピック的なこともメモしときますw
ええ、来る次期Perfume検定対策ですよw

の「(3569ツアー後に)今から頑張って婚活しても(子供のときに思ってたように)、授業参観にいく私は若いお母さんじゃない笑
そういう人生の選択肢はもうないんだなって思ったら凄く寂しくなった笑」

の「品を保つことが大事。それがPerfumeらしさってのに近いかも。」

か「2016年の1月から2月にかけてのわりとまとまった休みで免許をとって、レンタカーを借りてIKEAに行ったけど、一人で行くとこじゃなかった…」「車庫入れが出来なくて、通りがかった大学生に助けを求めた」
「きれいな字をかけるようになりたい」

3人同時インタビューでも、

「アルバムで最初に録ったのは、Miracle WorkerとBaby Face 、最後がCosmic Explorer 」

「 Miracle Workerの、起こせミラクルのところ、あえて表記にすると、のっちはミラコォで、かしゆかは、ミラクゥ」

か「(金光さんに対して)ツアーは2ヶ所来てほしい。幕張ともう1ヶ所」
(幕張のスタンディングはやはり、やってみたかったというだけあって、力入ってますね!ということで、行きます。)




最後に気になる今後のPerfumeについては、、

か「これからもPerfumeはずっと続いていくし、みんなで作り上げていくもの」

あ「形は変わっていくかもしれないけどPerfumeを全うしたい。何歳になっても、ピンクの服を着てヒールはいて踊ってたい。…求められる限り、楽しくやれる限り、Perfumeでいるだろうな、って今は思ってます。」
「27歳になりましたけど、Perfumeはやり続けるし…(中略)…今はPerfumeは何があっても続くと思ってるから」


最近、個人的にこの手の話に敏感になって、どうもいかんですわw
ゆかちゃんのかわりに、ネガティ部に入部しそう笑




インタビュー以外の注目記事
掟さんの、2016年のPerfumeを語る「いびつな永遠のトライアングル」については、また回を改めますね。

すでにダラダラと長文書きすぎちゃいましたので(いつもの)


ひととおり雑誌を読んで、目頭が熱くなりまして、、
そしたら、無意識に、当時買ってなかった、音人のバックナンバー(2009)をお取り寄せしていました…ポチッ(笑

やっぱ音人いいわー

このレビューもまたいつか~



2009年4月号



CEリリース前雑誌②『ROCKIN'ON JAPAN 5月号 』

2016.04.16(Sat) | EDIT


さてさて、雑誌特集2本目は『ROCKIN'ON JAPAN 5月号 』

個人的には、Perfumeがロングインタビューやら表紙やらになる度に買ってる音楽誌です。



表紙に続いてグラビアもけっこう数頁あるけれども、
ロキノンはとにかくインタビューが盛りだくさん。

3人に対して8頁、
ひとりひとりのソロインタビューが、3頁ずつの計9頁
最後に見開きで直筆メッセージがまた泣けます。。

インタビュアーは小松香里さん。
どうやらだいたい2年半くらいに1回、ソロインタビューをしてて、今回は4回目だとか。かなり長い付き合いですね。


それでは、インタビューのなかから、気になった発言などなどをぴっくみーあっぷしてみます。

まずは、3人のインタビューから。



(Cosmic Explorer のレコーディング時 )
あ「なるほど、私たちはこうやってまだまだ探し続けて、まだまだ見つけ出そうとしているのね。はい、そうです!中田さん」

あ「(Perfumeの)先を想像してもらえて、…可能性を感じてくれて、…それはアーティスト力がないと、説得力がない…でも、担うんだね」
のか「うん」
あ「やってくと決めたんだね」

※メモリアルイヤーが終わって、休むことなく終わることなく、また次のステップ、ステージに進む覚悟を新たにしたんですね。
自分としてはそれに大きな期待と、少しの安心感を覚えたりして。


あ「(Perfumeは)女の子だけど、男みたいな腹の括り方するもんね」
か「何かピンチになったときにぐっと強くなる力を持っている。」

※これは、ドキュメントを見てても、まったく慌てることなく、スタッフへの信頼とPerfumeとしての自信を見せてましたね。ほんとにライブに強いアーティストです。


ステージに3人で立つ!の掟について…

武道館(2008)のタイミングでMIKIKO 先生に聞かれた、「3人で立つってことでいいんだよね?」→「はい、もちろんです!」ここがこの掟を作るきっかけ。

か「3人以外がステージに立つことにすごく違和感」
の「同じ振りを踊っても、同じ振りにはならんじゃん。…3人がそのまま増えるならいいけど笑」
あ「ならん」

※おそらく1度は聞いたことある話だと思うけども、この掟を続けてくれてほんと、よかったと思えます。少なくとも自分は集中して3人だけがみたい!笑


Perfume3人について、

あ「いい距離感でこれたから、相手のいいところも自分が一番知ってると思うし、それを人に自慢したい。
好きだから、好きじゃないこともできる。好きなことのためだったら、得意じゃないことも挑戦したいと思える。それがすごいと思います。ほんとに(Perfumeが)大切なんだと思う
… 長く続けてる人ってみんな挑戦してる。」

※もう、みんなわかってることだと思うけど、この気持ちがあるから、周りに伝わって、チームとして、ファンとして達成したいという方向に向くんだろうなぁ。それが幸せと感じるんだろうなぁと、思います。


の「やっと楽しみ方がわかってきたような気がしてるんで、これからだろうなって思います。」
か「何かと戦ってきたみたいなところからフッと抜けて、みんなで楽しいことってなんだろうって考えられるようになってきてる。」

※3人が楽しんでるのを見るだけで、ほんと楽しい。見てる側が、3人がグダグダでも楽しいってのは、ずっと前から感じてますよ~♪


Q .これやってみたい、この人に会ってみたい。

A.
の「いろんな人とコラボレーション。Perfumeってこんなイメージというやつを。」
か「3人で空飛んでみたい。浮いたところでパフォーマンス」
あ「長年やってらっしゃる大物の方に会ってみたい」

※コラボは大好物なのでほんとどんどんやってほしいですね。中でも対バンは。その人のPerfumeのイメージを知りたいというよりも、コラボしていつもと違う3人を見るのが刺激的という観点ですが笑
かしゆかの空を飛びたいは時々言ってますね。その時、下で見上げたいというのも、、度々言ってますが←
あ~ちゃんは、長くやってるひとを観察して、、親近感もだけど、Perfumeを長くするために必要なことを吸収したいと思ってるのかなぁ~。そうしてほしいなぁ。。



さて、長くなる予感がして、すでに長いけれど、
3人の個別インタビューをさらっと!(うそつけ)



「かしゆか篇」

・いまでも(あ~のち)二人が発言することに対して、自分が自分がって行くことはないです。それが自然体なんでしょうね。
・Perfumeを支えてる部分は、変わった声(笑)
滑舌が悪くてインパクト?ビジュアルとか声とか含めて日本っぽさが出てるのかなと。
完全に(あ~のち)二人の方が歌がうまいのに、私の声がよく使われるのは、Perfumeっぽさがあるからなのかなぁ?

・一番怖いことは、期待してくれてる人たちをがっかりさせること。
ライブのトラブルとか。
パフォーマンスとして、ストイックな、究極なとこまで来てるとおもう。
でも、乗り越えたい気持ちが強くて。その先の達成感を何度も味わってるから。

・Perfumeの好きなところは、いざというときに、同じ方向を向いて闘える。



「のっち篇」

・最初の頃は、しゃべるのも苦手だし…「Perfumeこんなかっこいいだろ こら」みたいな挑戦的な気持ちでライブしてた。怒りのパワーというか、闘争心高めてってやり方してた。

・二人はかわいいの部分を全部持ってると思うから、私はかっこいいの部分を受け持ちたい。で、私もいつかは髪を長くしてワンピース着てみたいって憧れはある。
でも、短いの気に入ってるんで、おばあちゃんくらいにならないと伸ばさないかも。

・将来ライブしなくなったら、自分のなかの何かが抜け落ちてしまうんじゃないかと、怖いです。

・足りないとこは…ゴミ捨てに行かなきゃ、時間守らなきゃ、持ってこい言われたもの持っていかなきゃ。小学生のときからほんと変わらない笑

・一番怖いことは、Perfume本体を作る人がいなくなっちゃうこと。マネージャーさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん(中田さん、MIKIKO 先生はもちろん)

・Perfumeでいて、一番よかったことは、、人間として社会人として生きて、生き延びられたこと!

※Perfumeになってなかったら、野垂れ死んでたんですよね、のっちさんw





「あ~ちゃん篇」

・引っ張っていこうとか考えてなくて、ファンだったらどうしてくれたら嬉しいか考えて、浮かんだときに二人に発信して、「いいね」ってなったことをやってきた。

・夢を持ってくれる人のためにも、私の活動が終わると、「ここまでなんだな」って夢を壊すことになるのかなと感じてる。容姿や実力じゃなくて、思いとか強い信念でここまでこれるって証明してるというか。

・いま一番怖いことは、、怪我!

・Perfumeの一番好きなところは、面白い仲がいいところ。結ばれてると思う。毎日連絡取り合ってるし、何かあったら一番に報告したいと思うし。
こんな仲間を作れたことはほんと財産。

・Perfumeでよかったことは…全部。Perfumeじゃなかったらということが、もはや想像できない。祖母が79でデイケアで働いてて、生き生きと暮らしてくれることに影響を与えているってこともうれしい。


※あ~ちゃん、まだまだいろんな人の気持ちを背負ってますね。年々大きくなるのかな。もっと身軽になってほしいという気持ちと、だからこそまだ見続けられてるっていう現実と…複雑な気持ちになります。でも、そういうのかあ~ちゃんらしいっていうんかなぁ。




最後のページ、見開きで直筆のメッセージが掲載されています。
テーマは「10年後のPerfumeへ」

3人それぞれが10年後の二人のメンバーへ、そして、Perfumeへのメッセージとか、もう泣かしにかかってますね。
しかも直筆…

3人とも本当に、Perfume愛をひしひしと感じるメッセージです。


あ~ちゃんの一部を抜粋して、締めたいと思います。

あ~ちゃん
「Perfume結成25年おめでとう。そんなに長く3人が一緒にいてくれるなんて、いまの私から見ても夢です。
(中略)
あなたたちのPerfumeの愛し方が好きです。
いつまでも楽しそうに嬉しそうにしていてほしい。

私の人生に求められる喜びを教えてくれてありがとう。」




プロフィール

さ~くん

Author:さ~くん
――――――――――
島国四国はみかんの国からPerfumeを応援しています。
P.T.A.会員@Ehime

武道館ライブ(DVDのゆかちゃん)を観て本格的なファンに♪
初生Perfumeは2011広島FFで、ライブはさらに新参!

「ファンの上にファンなし、ファンの下にファンなし!」(いいこと言った)

普段はPerfumeをほぼ最後方からご支援!!
でもライブでは、最前線へ!(言霊)
まだまだ手薄な地方から盛り上げていきたいっ!
更新は週に2~3回程度だけど…

――――――――――――――――――
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ブログ開始記念にブロとものきさらさんに、描き下ろしていただきました!
このブログを始める最後の一押しをしてくれた方です。
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